従業員を採用したが、契約書なんて交わしていない。
自動更新で改めて更新契約なんて交わしていない。
口頭で全部説明してるし、本人も納得しているから契約管理なんてしていない。

非常に危険です!!

労使トラブル件数は年々増加しており、今後はさらなる増加傾向と予想されています。

労働契約は従業員個人との約束事です。これがなければ契約満了での雇い止め等はもちろん、様々な面で会社が不利を被ることがあります。

労働基準法も労働条件は書面にて明示することを定めてありますので、労働契約書(又は労働条件通知書)を発行しないこと自体がNGです。

友人の紹介等どんな縁があろうとも、会社という組織の中で労働者として働かせる以上、必ず労働契約書は締結する必要があります。

弊社では、労働契約書のみならず、採用時に必要な同意書や誓約書(勤務上の誓約や身元保証、情報管理等)も含めて 『雇用契約管理』と捉え、各種書類の作成及び更新管理(更新期のアナウンス等)を行います。