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中小企業は採用にところんこだわる必要がある

2022.04.14

人事 採用

日頃より大変お世話になっております。 
中小企業サポートセンターの宮本です。 

採用についての悩んでいる社長は多いのではないでしょうか?

採用についての悩み、失敗、問題の原因は様々だと思いますが、社長が「会社は人が全て」ということを本気で思えていないとすれば、それが大きな原因の1つだと考えます。

「会社=人が全て」と思っている社長は、人を最も大切にします。
「人を大切にする」というのは、採用はもちろん、人を通じて会社を成長させるための仕組みづくり、人への投資など、そもそもの「会社の創り方」に通じる話です。

「人が全て」と思わなければ、人を採用することに時間、お金、知恵を出そうとはしないでしょう。
運任せで採用をしていると言っても過言ではありません。

労働人口が減っている昨今は、間違いなく業界を超えた人の争奪戦をしています。成長している会社ほど、人の重要性をわかっているので、採用の優先順位が高く、どうすればうまくできるかを『最も重要な仕事』として考えて、時間、お金、知恵を出します。
(もちろんお金がないとうまくいかないという話ではありません。)

採用は間違いなく相対的な競争ですので、他社が自社よりも採用をうまくできていると、結果として自社は相対的に採用を失敗する可能性が高くなってしまいます。

採用がうまくいくために取り組むべきことには
①働く人の目線を知る。
②会社の現状を知る。
③相互理解を作る
etc.があるのですが、一つ一つ『やれることから実行する』という取組が大事だと思います。

採用が少しでもうまく行くための方法についてご興味がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

中小企業サポートセンター
宮本

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