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「中小ベンチャー企業」が「優秀な若手人材」を獲得するために活用できる求人媒体Wantedlyとは?

2021.07.17

人事 採用

日頃よりお世話になっております。
中小企業サポートセンター/人事コンサルタントの奥田でございます。

本日は「中小ベンチャー企業」が「優秀な若手人材」を獲得するために活用できる求人媒体Wantedlyに関して記載いたします。

昨今の若手求職者の思考の変化

昨今の若手求職者が企業に求める事項は、従来と変わりつつあります。
他の記事(https://roumu-jinji.co.jp/242/)でも記載いたしましたが、若手求職者の採用活動は
・企業の文化に共感できるか
・企業や社長のビジョンに共感できるか
・自身が身に着けたいスキルが手に入るか
・共に働くメンバーはどのような人か
・企業側から自分を選んでもらいたい
という事をどれだけ伝えられるかが重要視されます。

反対に過去重要視されていた
・給与、年収
・福利厚生
・安定性
は以前ほど重要視されていない傾向にあります。

つまりは、媒体1つとっても上記の重要事項をどれだけ盛り込めるかによって、「応募数」「マッチング率」「定着率」「活躍度」が変わってくるということです。

「中小ベンチャー企業」が「優秀な若手人材」を獲得するために活用できる求人媒体Wantedlyとは

一言で表現すると、「自社の考え方に共感した求職者を採用できる」求人媒体です。

ここ数年間で活用する企業や求職者は急増している求人媒体で、ただ単に媒体を掲載して求職者からの応募を待つ媒体ではなく、媒体を掲載しながらPV数や応募数をもとにPDCAを回せる「運用型」の求人媒体です。

従来の求人媒体は異なり、契約金額ではなくどれだけ効果的に運用しているかで、上位表示される仕組みとなっているので、大手企業・中小企業関係なくフェアな採用活動ができるという部分で大きく評価されております。

Wantedlyの3つの特徴+α

①募集記事
・「何をやっているのか(事業内容)」、「なぜやるのか(存在意義)」、「どうやっているのか(身につくスキルのイメージ)」、「こんなことやります(業務内容)」を具体的に記載することができ、若手求職者が欲しい情報をふんだんに盛り込める。
・契約期間中は、「募集掲載数」「募集職種の数」「雇用形態の数」は無制限に掲載できる。
・募集記事内には、「給与」「待遇」を記載することはできない。

Blog(ストーリー)機能
日常の様子や社員の紹介、会社の歴史を投稿することで、募集記事だけでは伝えきれない会社のことがより伝わりやすくなる。自由にタグ付けも出来るため、会社の広報ツールとして活用できる。

③ダイレクトスカウト機能
ユーザーを自由に検索し、自社に合った候補者へ直接メッセージを送ることができる機能。 応募が少ない職種でも、主体的に採用活動を行なうことができるため、「企業から求職者を選ぶ」という若手人材ニーズとも一致している。

+α
「story」という社内報プラットフォーム、社内SNSサービス
「pulse」という社内モチベーション向上・マネジメントツール
「perk」という400社以上のサービスをキャンペーン価格で利用できる福利厚生サービス
などといった採用後のエンゲージメント向上サービスも付随している。

Wantedlyの期待効果

Wantedlyは「給与や待遇」ではなく「文化や関係性」で求職者の意思決定を促す媒体であること、また「契約金額ではなく、媒体の運用で上位表示」されることから、中小ベンチャー企業でも大手企業とフェアに採用勝負ができる媒体といえます。

また、処遇ではなく想いに共感して入社をするため、入社後の定着率の向上も期待できると考えられます。

昨今、転職が当たり前となり、現企業に在籍しながら「転職しようかなぁ」と顕在的に考えている層にもアプローチできる媒体であるため、若手求職者の思考だけではなく、昨今の日本社会の時代変化ともマッチしているように感じます。

最後に

そんなWantedlyは、当社顧問先の採用活動にとても良い影響を与えると思い、導入や運用の支援を行っております。
ただ単に掲載すればいいというわけではなく、ポイントは若手求職者のニーズに合わせた内容を掲載することです。

「まずは無料で試してみたい」という企業様向けに無償で掲載・運用を支援するような取り組みをしておりますので、ご興味がおありの方はこちら(https://roumu-jinji.co.jp/contact/)からお問い合わせください。

中小企業サポートセンター
人事コンサルタント
奥田

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