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人生の絶頂期のはずが、うつ病になった

2021.09.18

教育

日頃より大変お世話になっております。 
中小企業サポートセンターの宮本です。 

案外多いのが人生の絶頂期(と周囲は思っている)に体調を崩す方です。

例えば、30代前半、主任に昇進、丁度子どもも生まれ転居もしたといった

人が、体調を崩すことがあります。周囲もそして本人も、人生の絶頂期に

もかかわらず、どうして調子が悪くなったかどうかわからないということ

があります。

【どうしてこのようなことが起きるのでしょうか??】

過度なストレスがかかると、体調を崩すことは広く知られています。

ただし、多くの人が
【ストレス イコール 悪い出来事】
と考えています。

だから、人生の絶頂期にもかかわらず、どうして調子が悪くなったか
わからないということになるのです。

どういうことでしょうか?

ストレスとは、実は【変化】のことなのです。

暑くても寒くても、
いい事でも悪い事でも、
変化があればそれはすなわちストレスなのです。

この点をおさえておかないと、正しく対処できないときがあります。

先ほどの例ですと、主任に昇進、丁度子どもも生まれ転居もしたといった
大きな変化がありました。

つまりストレスが多くかかったのです。

その結果体調を崩してしまったのです。

【変化 イコール ストレス】

このことを知っておくと、ご自身の体調管理に役立つだけではなく、部下の健康管理にも役立ちます。

ぜひとも知っておいてください。

労務に関するお悩みなど、弊社として何かしらお役に立てることがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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